主な常例法要

諸願成就の祈願(日常)

お参りの際は予め、住職の在寺をご確認ください。

※人生相談及び、命名、改名、家相、墓相、先祖供養の仕方、祀り方についてのご相談にも応じます。

(内容によっては庫裏にてお話を伺います。)

お願いごとの例
  • 世界平和 ・ 震災復興 ・ 心願成就 ・  家内安全 ・ 家運隆昌 ・ 家業繁栄
  • 交通安全 ・ 無病息災 ・ 病気平癒 ・  延命長寿 ・ 身体健全 ・ 手術成功
  • 心身健康 ・ 身体安全 ・ 精神平穏 ・  旅行安全 ・ 学業成就 ・ 試験合格
  • 商売繁昌 ・ 開運成就 ・ 厄災消除 ・  開運成就 ・ 平穏無事 ・ 良縁成就
  • 恋愛成就 ・ 子宝授受 ・ 安産成就 ・  無事成長 ・ 子孫繁栄 ・ 海上安全
  • 大漁満足 ・ 航海安全 ・ 作物豊作 ・  社運隆昌 ・ 資金順調 ・ 職場円満
  • 就職成就 ・ 目標達成 ・ 諸願成就
  • (お礼詣りの場合 ) ○○○○成就の報恩謝徳
護摩供

毎月1日と17日のご本尊縁日。

午前11時より護摩堂にて。

先祖供養の法要

毎週日曜日の午後3時、祖師堂にて。



1月1日(日)元旦心願成就祈願

終日

2月3日(金)節分会 厄除開運祭

夜9時半より本堂•護摩堂にて。

3月20日(月)春のお彼岸会

14時より本堂にて。(春分の日)

4月8日(土)潅仏会(かんぶつえ)花まつり

11時半より本堂にて。

4月29日(土)土砂加持法会

11時半より本堂にて。(昭和の日)

5月20日(土)柴燈大護摩供

11時半より中腹護摩道場にて。

柴燈護摩とは、山伏修験の行者さんが、大地に炉を作り、薪を組み上げ、柴をたいて修する護摩法です。

このお護摩の作法は、弘法大師の法孫(まごでし)で私たちのご本山醍醐寺を開創され、宇多法皇の勅命で修験のお山、大峯山を再興されました聖宝理源大師がおはじめになった醍醐派独自のお護摩です。

このお護摩も、お堂の中で修するお護摩と同じように、転禍為福(てんかいふく)と申しまして、わざわいを福に、悩みを喜びに変える功徳をそなえているので、心を正して、我欲をおさえ静かに祈りをささげなければなりません。

不幸を幸せに、苦しみを楽しみに、悩みを転じて安心をということは、誰もが願い求めるところで、 これはけっして、あなた一人の願いではありません。他人の幸せも願わずにはおられぬようなやさしい心がうまれ、やがて真実の喜びが生活の中にめばえて、日々平安に暮らすことが出来るようになるのです。

5月21日(日)大般若転読法会

11時半より本堂にて。

6月15日(木)弘法大師降誕会(ごうたんえ)

11時半より本堂・祖師堂にて。

7月23日(日)きゅうり加持

9時より本堂、12時より護摩供。

8月15日(火)盂蘭盆会(うらぼんえ)

全戦没者供養。14時より本堂・祖師堂にて。

8月31日(木)四万六千日観世音菩薩功徳日

(しまんろくせんにちかんぜおんくどくび)

旧暦7月10日。

9月23日(土)秋のお彼岸会

14時より本堂。(秋分の日)

10月17日(火)奥の院聖観音御開扉法会

(おくのいんしょうかんのんごかいちょうほうえ)

12時より奥の院にて。

11月23日(水)大般若転読法会

(だいはんにゃてんどくほうえ)

11時半より本堂にて。(勤労感謝の日)